散文、いわき、おばあさん
明日は「聴く」ことのレッスン最終回。参加者で散文を持ち寄って話すのだけど、私が書き終えてなく……ヒー!と書いた。いま一番悩んで、向き合っていることについて、「かもめ」のマーシャ、トレープレフ、ニーナを召喚しながら。
いわきの仕事が山積みになっている!頑張ります(アリオス方面への念)。今日はリハーサル室の予約をして、「死の舞踏」スコアを見ながらセッティングを考えて、開場中の演出を変えなければなのでどうすっぺ〜〜と考えていた。頑張ります。
18時頃、道端で杖を片手に2本ずつ、4本持って歩いているおばあさんに「おはようございます」と声をかけられ「おはようございまーす」と返したら、「交番どこかしら」ということで近くの交番までお送りする。お巡りさんはパトロール中で不在だったので、警察署に電話をする。警察署「おばあさんの、交番でのご用事はなんでしょう?聞いてもらえますか」わたし「交番でのご用事はなんですかー?」おばあさん「わたしは交番に用事ないよ、あなたが行くってことだったから☺️」わたし「ふむふむ!」お巡りさんが戻るまで、7~8分お待ちくださいとのことで、おばあさんとお喋り。おばあさん「これからお仕事じゃないの?」わたし「違いますよ〜」おばあさん「この交番でお勤めなの?」わたし「違うところですよ〜」おばあさん「これからお仕事なのに、疲れさせちゃって悪いわね」わたし「大丈夫ですよ〜」おばあさん「あっいい風が通った、気持ちいいね」わたし「気持ちいいですねぇ」おばあさん「この時間になるとみんな仕事に向かうからね」お巡りさん到着。おばあさん「また会いましょうねー!」わたし「またー!!」。別れてから、あっ、おばあさんは“朝“だったのか!と、ようやく気づいた。
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