読書と練習
〜その日の記録をばーっと書いちゃおうな野木青依ログ。スピード重視で書くから読みにくいだろうけど、気にしないぞ!〜
20250811
「悲劇の死」読み始める。1時間かけて1章。勉強を始めたのは2023年の秋。その頃は、本の内容を逐一マンガに描き換えて読んでいた。でないと、難しすぎて読めなかった!しばらくすると図解で足りるようになり、その後は3色ボールペンでノートにメモしながら(主に「人間の条件」を)読んで、最近はGoogleドキュメントにメモしながら(この前まで「プロ倫」、今は「悲劇の死」と「文学とは何か」の精神分析の章を)読んでいる。本を読めるようになったのは、2021年くらいから、少しずつ、だったと思う。それまでの数年は、全く〜ほとんど読めなかった。あの頃はラジオが救いだったなあ。今でも「相談は踊るのコーナー」のヘビーリスナーです。勉強を始めるときは超怖かった。数年前の私を忘れてしまうのではないか、と数年前の私がショックを受けていた。友人の篠村友輝哉くん(ピアニスト、そして勉強家)と祖父(元国語の先生)に相談して、勉強する勇気をもらった。その節はありがとうございました。2年経ったけど、大丈夫です。数年前との私とも仲良くやっております。勉強楽しい嬉しい。そもそも読書小学生だったもんね。魔女の宅急便から林真理子まで読んでたもんね。小学生が林真理子読んでいいの?
マリンバ練習。山田あずさお姉さまと演奏予定の曲の譜読み。難しすぎるけど美しすぎる。はやく弾けるようになりたいなあ。10月演奏予定の安倍圭子先生の曲を練習。最高だなあ。千住の1010人で演奏する曲の練習。譜読みは終わっているので、細かく練習。難しいけど楽しいなあ。野村誠さんから届いた新曲、楽譜を見ながら歌う。途中で「あっ!」と笑ったり。本番が本当に楽しみです。音出しはまた明日に。
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