いわきへ

 5:45常磐線でいわきへ。石炭の道。雲の切れ間から光が細く何本も落ちていて、これを「天使のはしご」と言って必ず感動していた母のことを思いながら、いま母とずっとLINEしてる。私は恐ろしく母が好きです💢この2人の関係性はかなりの努力で再構築されたものだから、かなりオリジナリティあります。

目の前に座る人が変わっていく。さっきまではハリーポッターのトートバッグがあった。今は、ミッキーが両手に水桶を持ったホウキに両手を向けているトートバッグが見える。魔法使いの弟子つながり。緑の田んぼ、黄金の田んぼ。アパート。まもなく赤塚。CoCo壱。水戸で20分待機。

大甕。米津玄師の新曲をチェックしてたら椎名林檎の「長く短い祭」が勝手に流れてきた。私は辛い時に「辛く苦しい祭」と頭の中に浮かぶ。あと「辛い気持ち辛い愛」ね。

南中郷。葉の色が、だんだんと東北になってきたように感じる。もう少し湿っぽく黒い緑になったら、そこは東北の森だ!(すみません、私の言ってる東北って、福島と宮城だけかも。父方・祖父方のルーツが福島で、母方・祖母方のルーツが宮城なんでつ。子供の頃は毎夏、鹿島の森でセミの抜け殻とってましたよ)

次回の演奏会のことをぼんやり考え始めている。今回は地底・海底、水の流れを取り上げた。次回は月だべなー。おっ、大津港だ!!先月、盆船流しみた!もう北茨城まできたんだ。海の水平線って、予想より高いところにあるなあと、いわりリサーチ中ずっと思ってる。

勿来から泉への途中、トンネル入ってびっくりした。そういえばここまで、ずっと外走ってた気がする…。内へ入ってくんですね。もう葉は黒い緑だね。

月の話だから、私の曽祖父が登場することになるでしょう。シベリア抑留から帰ってきた徳んつぁん(あだ名)。自国の大きな月を自慢し(?)「日本にはねーだろ笑」とバカにしてきたソ連兵に「俺の国には2つあるぞ!」と言って驚かせたらしい。ほんとか?徳んつぁん笑 ウソでもいいよ。面白いからね。いわきに着いた!徳んつぁんに会ってみたかったね。

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